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Hawaiian Steel Guitar。
 去年より、少しずつ少しずつですがHawaiian Steel Guitarを練習しております。

正直、やってる事言いたくないくらいへたくそですが、僕の性格上周りから固めないと前に進まないんです、、、なので公表して自分を追い込むという先方で今回これを書かせていただきます。

Hawaiian Steel Guitarとは何かと言いますと、ギターを膝の上で横に寝かして、右手の指にフィンガーピックなる物を付け、左手で金属のバーを弦の上で滑らし演奏するという、文章で書いただけではなかなか想像しにくい楽器、演奏スタイルです。


Wikipediaによれば、Steel Guitarには膝の上に載せる小型のタイプをラップスティール・ギター(lap steel guitar)、ボリュームペダルや弦の調を変えるためのペダル、ニーレバー(膝レバー)で正確な音程を調整するベンド機構を備えた大型のスタンドタイプのペダルスティール・ギター(pedal steel guitar)と何種類かあるみたいです。

現在でSteel Guitarと言えば、基本的にエレキギターの小さいやつみたいな少し珍竹林な形をした物が一般的ではありますが、その昔エレキギターがまだ発明される以前に音量を稼ぐのに考案された、ボディに共鳴版が仕込まれているリゾネーターギターで演奏されたのが始まりとされています。

リゾネーターギター↓


裏には、我らがMookieさんに書いて彫っていただいたイラストが♪


その初期のスタイルのリゾネーターギターを使って演奏するのに、今チャレンジしています。

あっ、いや、チャレンジする前に楽器の調整をしました。

この楽器を買ったときに、グレードアップをするために、ペグとリゾネーターを一緒に買ってたんですが、めんどくさくて交換せずにそのまま使っていました。

今回本意気で練習するために楽器にも頑張っていただこうと、パーツの交換をしました◎

まずコーン(共鳴板)の入ってる部分のネジをはずし開けます。


中はこんな感じです◎

僕の楽器はトライコーンと言いまして、コーン(共鳴板)が3つ入ってるタイプになっております◎

この三つ並んでるものを、もともとついていた物から、リゾネーターギターを考案したメーカー『NATIONAL』のモノに取り替えようと言うのが今回の任務です。

まず、コーンをはずします。
   これは置いてるだけの物なのですぐ取れます。

中は以外と貧相。

ん、、、、

なんか、楽器からカランカランと嫌な音が、、、
ボディにテをつっこんでみると、、、

小さな角材が出てきました(笑)
こんなんどこにあったんんやろ??
今までカランカランという音はなかったんやが???

取り出した、コーンはコチラ↓


そして、取り替えるのがNational製のコーン☆☆


一緒やんッて声聞こえてきそうですが、生で見ても一緒でした(笑)

これで音が変わるのか半信半疑でしたが、取り替えた後少し弾いていたんですが、確かに変わった気がしました☆
音が大きくなり、嫌な高音の角が取れたような感じ☆
もう言い訳できませんので、練習します。








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【2010/03/21 01:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
No title
おお!!

これはこれは、本物のVintage Nationalだけど99% German Silverではない、だけど残りの1%の確率でもしかしたらGerman Silverではないか望みを託しているStyle 1.5をお持ち方。



これは自慢の「i phone」でとりましたよ◎

木片ですが、あれは結局テールピースを止めるためのストラップピンのネジを受ける木片でした。。

だからテールピースをとるとカランカラン鳴るというカラクリになっていました。



本物のVintage Nationalだけど99% German Silverではない、だけど残りの1%の確率でもしかしたらGerman Silverではないか望みを託しているStyle 1.5に、Mookieさんのイラスト入れてもらいます??

【2010/03/26 02:39】 URL | Tak Nakayama #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
No title
僕の本物のVintage Nationalだけど99% German SilverではないStyle 1.5には、きれいな彫金が施されておりますが、イラストはありません。羨ましいです。



しかし中の木片気になりますね…リゾネーターの受け皿部分を支えていたのだと思いますが、影響ない事を祈っております。僕の本物のVintage Nationalだけど99% German SilverではないStyle 1.5を分解したときは、恐ろしい量の埃がでてきました。こうして見るとデジカメで写真撮れば良かったです。デジカメ持ってないですけど。



T-bridgeの材質も、僕の本物のVintage Nationalだけど99% German SilverではないStyle 1.5とは違うようですね。音にも影響あるのでしょうか…



ということで、YouTubeでの音源公開と「Vintage National買っちゃいました!!」的な日記をお待ちしております。
【2010/03/25 21:14】 URL | pushman #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
No title
コメントありがとうございます☆

僕のは、ナショナルではないのでスタイル1とか2とかって言うのはないです。

Made In Chinaです。

値段の割にはGoodですよ。

でもいつかはM井さんやO下さんのようなナショナルのヴィンテージほしいですね。



いつかお聞かせできたらと思います、、
【2010/03/24 01:39】 URL | Tak Nakayama #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
No title
ますます練習に打ち込まれそうですね◎



勝手に個人的に、中山先生はナショナル・スタイル? 

M井先生は、スタイル? 



柄がそれぞれお二人にとても似合われる~!

と思ってました(勝手に)。



しかーし!

ムーキー画伯のデザインも最高☆!!!

さすがですね!



なんやかや言いつつスタイル? のシンプルなん

大好きです。



音色を聴かせて頂ける機会を、楽しみにしております◎
【2010/03/22 14:35】 URL | まめ柴コロすけ #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
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